2026.06.10
★病害虫発生予報第3号★ 令和8年6月10日発表
国の発表している病害虫発生予報をお知らせします。
●「令和8年度病害虫発生予報第3号」(令和8年6月10日)
今後の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については次のとおりです。
◇水稲では、いもち病(葉いもち)の発生が、北東北、東海及び近畿の一部の地域でやや多くなると予想されています。
◇野菜では、きゅうり及びトマトのコナジラミ類の発生が、北関東及び四国の一部の地域で多くなると予想されています。
◇果樹では、果樹カメムシ類の発生が、全国的に多くなると予想されています。また、かんきつのそうか病の発生が、南関東、東海及び南九州の一部の地域で多くなると予想されています。
※この他、ねぎのアザミウマ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるので、都道府県の発表する発生予察情報等を参考に適期の防除を実施してください。
詳細な情報はこちらをご覧ください↓
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/yosatu/attach/pdf/index-102.pdf