2026.10.07
★病害虫発生予報第8号★ 令和8年10月7日発表
国の発表している病害虫発生予報をお知らせします。
●「令和8年度病害虫発生予報第8号」(令和8年10月7日)
今後の主要な病害虫の発生予察情報(発生予報)については次のとおりです。
◇果樹では、果樹カメムシ類の発生が、東海及び四国の一部の地域で多いと予想されています。
◇大豆では、吸実性カメムシ類の発生が、近畿及び北九州の一部の地域で多くなると予想されています。
◇野菜・花きでは、オオタバコガ、シロイチモジヨトウ及びハスモンヨトウの発生が、南東北、北関東、北陸、東海、近畿及び南九州の一部の地域で多くなると予想されています。
※この他、かんきつのハダニ類等、地域によっては多くなると予想されている病害虫があるの で、都道府県の発表する発生予察情報等を参考に適期の防除を実施してください。
詳細な情報はこちらをご覧ください↓
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/yosatu/attach/pdf/index-110.pdf