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適用表

カーバムナトリウム塩液剤

キルパー

有効成分
カーバムナトリウム塩・・・・・・・・・・30.0%
毒性
普通物(毒劇物に該当しないものを指していう通称)
性状
黄色水溶性液体

キルパーの適用表

ご利用上のご注意:はじめにお読みください

最新事項変更登録日 2022年12月7日

作物名適用病害虫名使用量使用時期本剤の使用回数使用方法カーバムナトリウム塩を含む農薬の総使用回数
みずな苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
原液として60リットル/10aは種又は定植の10日前まで1回所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。1回
一年生雑草所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ほうれんそう株腐病
立枯病
ホウレンソウケナガコナダニ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ねぎ白絹病
一年生雑草
原液として40リットル/10a
黒腐菌核病原液として60リットル/10a
黒腐菌核病
白絹病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根腐萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
わけぎ白絹病
一年生雑草
原液として40リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
黒腐菌核病原液として60リットル/10a
黒腐菌核病
白絹病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根腐萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
あさつき白絹病
一年生雑草
原液として40リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
黒腐菌核病原液として60リットル/10a
黒腐菌核病
白絹病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根腐萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
きゅうり苗立枯病(リゾクトニア菌)は種又は定植の15日前まで所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
つる割病
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
つる割病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
すいかネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として40リットル/10a
つる割病
一年生雑草
原液として60リットル/10a予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
かぼちゃ立枯病
一年生雑草
メロンネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として40リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
炭腐病
黒点根腐病
原液として80リットル/10a予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
だいこんバーティシリウム黒点病
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
バーティシリウム黒点病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
いちご萎黄病
一年生雑草
原液として60リットル/10a
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
萎黄病
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
みょうが(花穂)根茎腐敗病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
みょうが(茎葉)所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
しょうが
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネコブセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
かぶ萎黄病
一年生雑草
原液として40リットル/10a
さやえんどう萎凋病原液として60リットル/10a予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
実えんどう萎凋病予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
苗立枯病(リゾクトニア菌)
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
キャベツバーティシリウム萎凋病
根こぶ病
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
はくさい根こぶ病
根くびれ病
黄化病
一年生雑草
は種又は定植の10日前まで
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
たまねぎ乾腐病
黒腐菌核病
一年生雑草
原液として60リットル/10a
乾腐病予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
苗立枯病(リゾクトニア菌)原液として80mL/m2所定量の薬液を積み上げた土壌表面に散布し直ちに被覆する。
レタスネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
根腐病原液として60リットル/10a
ビッグベイン病
すそ枯病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
非結球レタスネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
根腐病原液として60リットル/10a
ビッグベイン病
すそ枯病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ピーマン苗立枯病(リゾクトニア菌)
萎凋病
一年生雑草
は種又は定植の15日前まで
萎凋病予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
半身萎凋病所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a
とうがらし類苗立枯病(リゾクトニア菌)
萎凋病
一年生雑草
原液として60リットル/10a所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
萎凋病予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
半身萎凋病所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a
かんしょ
つる割病原液として60リットル/10a所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
にんじんしみ腐病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
トマト萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
萎凋病
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ミニトマト萎凋病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
萎凋病
半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
なす半身萎凋病
ネコブセンチュウ
一年生雑草原液として40リットル/10a
苗立枯病(リゾクトニア菌)
半身萎凋病
一年生雑草
原液として60リットル/10a所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
半枯病予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
こんにゃく根腐病原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ネコブセンチュウ
一年生雑草
原液として40リットル/10a
乾腐病原液として60リットル/10a
乾腐病
乾性根腐病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根腐病原液として40-60リットル/10a
ごぼうネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として40リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
さといも
乾腐病原液として60リットル/10a所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
にら乾腐病
一年生雑草
は種又は定植の10日前まで予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
乾腐病
葉腐病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
にら(花茎)乾腐病
一年生雑草
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
乾腐病
葉腐病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
ブロッコリーネコブセンチュウ原液として40-60リットル/10aは種又は定植の15日前まで
一年生雑草所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
根こぶ病原液として60リットル/10a
やまのいもネコブセンチュウ原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
根腐病
一年生雑草
原液として60リットル/10a所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ばれいしょそうか病
一年生雑草
所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
にんにく白絹病
乾腐病
イモグサレセンチュウ
一年生雑草
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
イモグサレセンチュウ所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
チンゲンサイネコブセンチュウ原液として40リットル/10aは種又は定植の10日前まで
萎黄病原液として60リットル/10a所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
しゃくやく(薬用)根黒斑病は種又は定植の15日前まで所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
たばこ立枯病秋期(翌春植付け)所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネコブセンチュウ原液として40リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
おけら一年生雑草原液として60リットル/10aは種又は定植の15日前まで所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
とうき
花き類・観葉植物萎凋病(フザリウム菌)
萎黄病(フザリウム菌)
球根腐敗病(フザリウム菌)
腐敗病(フザリウム菌)
葉枯病(フザリウム菌)
立枯病(フザリウム菌)
乾腐病(フザリウム菌)
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
萎凋病(フザリウム菌)
萎黄病(フザリウム菌)
球根腐敗病(フザリウム菌)
腐敗病(フザリウム菌)
葉枯病(フザリウム菌)
立枯病(フザリウム菌)
乾腐病(フザリウム菌)
苗立枯病(リゾクトニア菌)
茎腐病(リゾクトニア菌)
葉腐病(リゾクトニア菌)
腰折病(リゾクトニア菌)
株腐病(リゾクトニア菌)
立枯病(リゾクトニア菌)
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
ネコブセンチュウ
ネグサレセンチュウ
一年生雑草
原液として40-60リットル/10a所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
作物名使用目的使用量使用時期本剤の使用回数使用方法カーバムナトリウム塩を含む農薬の総使用回数
にら
にら(花茎)
前作のにら又はにら(花茎)のネダニ蔓延防止
前作のにら又はにら(花茎)の古株枯死
原液として60リットル/10a前作の栽培終了後からは種又は定植の10日前まで1回予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。1回
所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。
前作のにら又はにら(花茎)の古株枯死所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。
トマト
ミニトマト
いちご
ピーマン
とうがらし類
きゅうり
すいか
メロン
かぼちゃ
なす
ほうれんそう
はくさい
ねぎ
わけぎ
あさつき
チンゲンサイ
みずな
レタス
非結球レタス
だいこん
キャベツ
ブロッコリー
にんじん
たまねぎ
にんにく
さやえんどう
実えんどう
ズッキーニ
かんしょ
花き類・観葉植物
前作の野菜類又は花き類・観葉植物の古株枯死原液として40-60リットル/10a前作の栽培終了後から残渣撤去まで 但し、は種又は定植の15日前まで所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
前作の野菜類又は花き類・観葉植物の古株枯死
前作のトマト又はミニトマトのコナジラミ類蔓延防止
前作のトマトのハクサイダニ蔓延防止
前作の野菜類又は花き類・観葉植物のアザミウマ類蔓延防止
予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
前作のいちごのネグサレセンチュウ蔓延防止
前作のトマト、ミニトマト、ピーマン、とうがらし類又はきゅうりのネコブセンチュウ蔓延防止
前作のきゅうりのホモプシス根腐病蔓延防止
前作のきゅうりのコナジラミ類蔓延防止
原液として60リットル/10a
前作の野菜類又は花き類・観葉植物のアザミウマ類蔓延防止
前作のなすのフザリウム立枯病の蔓延防止
前作のきゅうりの褐斑病の蔓延防止
前作のトルコギキョウの斑点病蔓延防止
前作のきゅうりのつる枯病蔓延防止
所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。
前作のにんにくのイモグサレセンチュウ蔓延防止所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し鎮圧又は被覆する。
前作のねぎの作物残渣に寄生したクロバネキノコバエ類蔓延防止原液として40mL/m2集積後からは種又は定植の15日前までほ場内に集積した残渣物に所定量の薬液を散布し被覆する。
ほうれんそう前作のほうれんそうのホウレンソウケナガコナダニ蔓延防止原液として40-60リットル/10a前作の栽培終了後からは種の7日前まで所定量の薬液を土壌表面に散布する。
所定量の薬液を土壌表面に散布し混和する。
かんしょ次作の基腐病の発病抑制原液として60リットル/10a前作の栽培終了後から植付の15日前まで前作の作物残渣を含む土壌表面に所定量の薬液を散布し、直ちに混和し鎮圧又は被覆する。

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