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11月の病害虫発生注意報等の発表状況:内容は末尾のURLをクリックしてください  /  農薬インデックスメルマガ 第76号 2022年11月1日配信分の内容  /  10月の病害虫発生注意報等の発表状況:内容は末尾のURLをクリックしてください

植物防除ミニ情報

  1. 防除ミニ情報
  2. 業界ミニ情報
  3. 都道府県の注意報、警報、特殊報の発令状況
  4. 農薬登録情報速報
  5. 農業生産に関するミニ情報
  6. 行事・イベント案内

防除ミニ情報

  • 令和4年度病害虫発生予報第9号

    農林水産省は11月9日、令和4年度病害虫発生予報第9号を発表しました。
    ・野菜では、トマトのコナジラミ類の発生が、関東、東海及び四国の一部の地域で多くなると予想されています。
    ・果樹や茶では、翌年の病害虫防除を効率的かつ効果的に実施するため、病害虫の越冬量を低下させ、翌春の発生を抑制することが重要です。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/221109.html

  • 令和4年度農業技術功労者表彰

     農林水産省は11月9日、令和4年度病害虫発生予報第9号を発表しました。
    ・野菜では、トマトのコナジラミ類の発生が、関東、東海及び四国の一部の地域で多くなると予想されています。
    ・果樹や茶では、翌年の病害虫防除を効率的かつ効果的に実施するため、病害虫の越冬量を低下させ、翌春の発生を抑制することが重要です。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/221109.html

業界ミニ情報

  • ミツバチ被害事故に関する農薬工業会の見解

    農薬工業会はミツバチ被害事故に関するメディア報道について、見解と対応を公表しました。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    https://www.midori-kyokai.com/syuppan/index.html

  • 昨年に比べ金額で微増
    2022農薬年度9月末出荷実績(暫定)

     農薬工業会は、2022農薬年度9月末の農薬出荷実績を公表した。
    数量178,3千トン(前年比98.5%)、金額は3,466億円(前年比100,4%)で数量は減少、金額ではわずかに増加した。
    分野別、種類別実績は下記の通りである。

    ※使用分野別 ()内は前年比
      数量  金額
    水稲  50,137kl(92,9) 1145億円(96,1)
    果樹   18,113.kl(103,4) 480億円(102,3)
    野菜・畑作  73,746.kl(101,5) 1257億円(102,4)
    その他  31,811t.kl(99,6) 494億円(104,2)
    分類なし   4,534t.kl(93,1) 91億円(98,8)
    合計 178,341t.kl(98,5) 3466億円(100,4)

    ※種類別 ()内は前年比
      数量  金額
    殺虫剤  54,488t.kl(98,9) 931億円(99,3)
    殺菌剤   35,860t.kl(99,6) 757億円(101,5)
    殺虫殺菌剤  15,866t.kl(89,6) 351億円(90,0)
    除草剤  67,591t.kl(100,4) 1336億円(103,8)
    分類なし   4,534t.kl(93,1) 91億円(98,8)
    合計 178,341t.kl(98,5) 3466億円(100,4)

都道府県の注意報、警報、特殊報の発令状況

農業生産に関するミニ情報

  • 全国の10a当たり予想収量は537kgの見込み
    令和4年産水稲の作付面積及び9月25日現在の予想収穫量

    摘採面積
    ・令和4年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は154万5,000haで、前年産に 比べ1万9,000haの減少が見込まれます。うち主食用作付面積は125万1,000haで、前年 産に比べ5万2,000haの減少が見込まれます。
    ・ 主食用作付面積に10a当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は670万 3,000tで、前年産に比べ30万4,000tの減少が見込まれます。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/index.html#y3
    (10月14日農水省公表)

  • 一番茶の荒茶生産量は前年産に比べ7%増加
    令和4年産一番茶の摘採面積、生葉収穫量 及び荒茶生産量(主産県)

    摘採面積
    主産県の摘採面積は2万 4,400ha で、前年産に比べ 900ha(4%)減少した 。

    10a当たり生葉収量
    主産県の 10a当たり生葉収量は 475kg で、前年産に比べ 13%上回った。
    これは、おおむね天候に恵まれ、生育が順調に推移したためである。

    生葉収穫量及び荒茶生産量
    主産県の生葉収穫量は 11 万 6,000t、荒茶生産量は2万 2600tで前年産に比べそれぞれ 9,900t(9%)、1,500t(7%)増加した。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/attach/pdf/index-6.pdf
    (8月16日農水省公表)

  • 令和3年産指定野菜(秋冬野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量

    秋冬野菜
    作付面積は8万 8,400ha で、前年産に比べ 1,100ha(1%)作付面積は8万 8,400ha で、前年産に比べ 1,100ha(1%)前年産に比べそれぞれ1万 9,000t(1%)、2万 1,000t(1%)増加した。

    ほうれんそう
    作付面積は1万 9,300ha で、前年産に比べ 300ha(2%)減少した。
    収穫量は 21 万 500t、出荷量は 17 万 9,700tで、前年産に比べそれぞれ 3,400t (2%)、3,000t(2%)減少した。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。

    くり
    結果樹面積は1万 6,800ha で、前年産に比べ 600ha(3%)減少した。 収穫量は1万 5,700t、出荷量は1万 2,800tで、前年産に比べそれぞれ 1,200t(7 %)、800t(6%)減少した
    https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_yasai/attach/pdf/index-17.pdf
    (8月31日農水省公表)

行事・イベント案内

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