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農薬インデックスメルマガ 農薬のちょっと深くていい話 第92号 2024年3月1日配信分の内容  /  2月の注意報等の発表状況:内容は末尾のURLをクリックしてください。  /  1月の注意報等の発表状況:内容は末尾のURLをクリックしてください。

植物防除ミニ情報

  1. 防除ミニ情報
  2. 業界ミニ情報
  3. 都道府県の注意報、警報、特殊報の発令状況
  4. 農薬登録情報速報
  5. 農業生産に関するミニ情報
  6. 行事・イベント案内

更新日 2024年2月26日

防除ミニ情報

  • 令和4年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について

     農林水産省は、令和4年4月から5年3月までの農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況をとりまとめた。
    それによると農薬の使用にともなう人の事故は18件、農作物や家畜、魚類の被害は17件であった。
    詳しくは下記HPをご覧ください。
    令和4年度農薬の使用に伴う事故及び被害の発生状況について:農林水産省 (maff.go.jp)

  • 国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和4年度)

     農林水産省は、農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施した。
    1.農薬の使用状況について
     469戸の農家に対し、記入簿への記入又は聞取りを行うことで農薬の使用状況を調査した。
     その結果、1戸の農家で、使用時期が適切でなかった事例が確認された。残りの468戸の農家においては、農薬が適正に使用されていたことが確認された。
    2.農薬の残留状況について
     469検体の農産物について、延2,395種類の農薬と作物の組合せの残留状況を調査した。
     その結果、食品衛生法に基づく残留基準値を超える農薬を含んだ検体はなかった。
    詳しくは下記HPをご覧ください。
    国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和4年度):農林水産省 (maff.go.jp)

  • 令和5年度病害虫発生予報第9号

     農林水産省は11月15日、令和5年度病害虫発生予報第9号を発表しました。
    野菜・花きでは、ハスモンヨトウの発生が、南関東、東海、近畿、中国、四国及び九州の一部の地域で多くなると予想されています。
    この他、シロイチモジヨトウ等、地域によっては発生が多くなると予想されている病害虫があるので注意してください。
    詳しくは下記HPをご覧ください。
    https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/syokubo/231115.html

業界ミニ情報

  • 前年比で数量は94.1%、金額は105.9%
    2023農薬年度 緑地・ゴルフ場向け農薬出荷実績

     公益社団法人緑の安全推進協会は、2023年度緑地・ゴルフ場向け農薬の出荷実績(29社の報告)をまとめた。
    これによると数量は7.503t・klで前年対比94.1%と減少したが、金額は305億円で前年対比105.9%と増加した。
    詳しくは下記HPをご覧ください。
    情報の窓 - 公益社団法人 緑の安全推進協会 (midori-kyokai.com)

  • 前年より数量は4%減、金額は.8%増
    2023農薬年度9月末出荷実績

      農薬工業会は、2023農薬年度の出荷実績を公表した。
    数量は171,0千トン(前年比96.0%)、金額は3544億円(前年比101.8%)で前年に比べ数量は減少したが金額は逆に増加した。
     今年度の農薬の価格が平均して約8%値上がりしており、これを考慮すると数量の4%減少が農薬消費の実態を表しているものとおもわれる。
    分野別、種類別実績は下記の通りである。

    ※使用分野別 ()内は前年比
      数量  金額
    水稲 45,667.t,kl(91.1) 1,148億円(99.9)
    果樹 17,028.t,kl(94.2) 485億円(99.5)
    野菜・畑作 67,479.t,kl(91.7) 1,266億円(100.6)
    その他 36,333.t,kl(114.2) 547億円(110.2)
    分類なし 4,444.t,kl(98.0) 100億円(106.3)
    合計 170,953.t,kl(96.0) 3,544億円(101.8)

    ※種類別 ()内は前年比
      数量  金額
    殺虫剤 48,634.t,kl(89.6) 914億円(99.2)
    殺菌剤 33,000.t,kl(92.1) 760億円(100.4)
    殺虫殺菌剤 14,099.t,kl(88.9) 343億円(97.7)
    除草剤 70,775.t,kl(104.7) 1,417億円(105.1)
    分類なし 4,444.t,kl(98.0) 100億円(106.3)
    合計 170,953.t,kl(96.0) 3,544億円(101.8)

都道府県の注意報、警報、特殊報の発令状況

農業生産に関するミニ情報

  • 主産県の荒茶生産量は6万 8,000tで、前年産に比べ3%減少
    令和5年産茶の摘採面積、生葉収穫量 及び荒茶生産量(主産県)


    1 摘採実面積 主産県の茶の摘採実面積は2万 7,200ha で、 前年産に比べ 600ha(2%)減少した。
    2 生葉収穫
    主産県の茶の生葉収穫量は 32 万tで、 前年産に比べ1万 1,100t(3%)減少した。
    3 荒茶生産量
    主産県の荒茶生産量は6万 8,000tで、 前年産に比べ 1,900t(3%)減少した。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    syukaku_tya_23.pdf (maff.go.jp)
    (2月9日農水省公表)

  • 日本なしの収穫量は前年産に比べ7%減少、ぶどうの収穫量は前年産に比べ3%増加
    令和5年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷

    日本なし
    結果樹面積は9,820haで、前年産に比べ280ha(3%)減少した。
    収穫量は前年産に比べ1万2,000t(7%)減少した。
    ぶどう
    結果樹面積は1万6,400haで、前年産並みとなった。
    収穫量は16万7,000tで前年産に比べ4,300t(3%)増加した。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    令和5年産日本なし、ぶどうの結果樹面積、収穫量及び出荷量:農林水産省 (maff.go.jp)
    (2月9日農水省公表)

  • 全国の春植えばれいしょの作付面積は、前年産に比べ4%増加
    令和5年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量 及び出荷量

    全国の春植えばれいしょの作付面積は6万9000ヘクタールで前年を4%上回った。
    北海道は4万8500ヘクタールで前年並みであった
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    syukaku_barei_23.pdf (maff.go.jp)
    (2月9日農水省公表)

  • かんしょの収穫量は 71 万 5,800tで、前年産に比べ1%増加
    令和5年産かんしょの作付面積及び収穫量

    全国の作付面積は3万 2,000ha で、前年産に比べ 300ha(1%)減少した。
    全国の収穫量は 71 万 5,800tで、前年産に比べ 5,100t(1%)増加した。
    詳しくは下記HPをご覧下さい。
    syukaku_kansyo_23.pdf (maff.go.jp)
    (2月6日農水省公表)

行事・イベント案内

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