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1.設置時期
越冬した成虫の発生初期に設置してください。
2.処理量
通常の場合、本剤を10アール当たり100〜120本とし、圃場の
立地条件(傾斜)、周囲の状況や風向き等を考慮に入れて、8
割程度を圃場全体にほぼ均等に設置してください。残りの2割
程度を圃場の周辺部に処理すると効果的です。
3.処理位置
目通りの高さ(約150cm程度)に、なるべく
圃場全体に均等になるように取付けてく
ださい。
但し、周辺部には高い位置に設置してく
ださい。また、樹高が不均一の場合もな
るべく高い位置に設置してください。 |
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4.取り付け方法
輪にして、枝を輪の中に通してください。
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5.設置位置
8割を圃場内に、2割を圃場周辺に。
6.残効期間
害虫の種類、圃場面積、地形、気温、風等の条件により異なる場
合がありますが、試験事例から4〜5ケ月の残効が期待できます。
7.放任園・庭木対策
圃場周辺に無防除園や無防除樹があるか注意してください。ある
場合は、あらかじめ防除を徹底してください。また、周辺に無防除
のバラ科果樹等がある場合にはフェロモン剤を設置してください。
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コンフューザーR取り付け例 |
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